ハトのマークで引越し。その後はどうですか?

 

ハトのマークの引越センターにて引越しを完了しました。

 

見積り時から最後まで責任を持って誠実に対応して頂き、ありがとうございます。

 

現在、引越し後のご近所関係のトラブルで頭を悩ませている日々です。

 

 

 

時期については上記の通り、5年半前の次男の誕生に伴うマンションへの引っ越し時です。

 

ちなみに、当時長男は1歳半でまだまだ幼く一番手のかかる頃でした!

 

【状況】
近くの団地から今のマンションに引っ越して来た当日、引越センターの方々が作業を終えて帰られた後(19時位)、自分は一通りの引っ越し作業を終えて、幼い息子たちとお風呂に向かいました。

 

妻は、運ばれた荷物の確認や直ぐに必要なモノの取り出しのため、いくつかのダンボール箱を移動・開封していました。

 

その時に玄関チャイムが鳴り、妻が対応しました。

 

おや、こちらから出向く前に、ご挨拶にいらっしゃったのかな?と思ったそうですが、開口一番「音がうるさくて、子供が気にするので気を付けてください」(←言葉はこの通りではありません)との注意を受けたそうです。

 

激怒していたと言う訳でもなく、どちらかと言うと割と淡々とした感じだったそうですが、引越した当日でもあり、かなりショックを受けてしまった様です。

 

また、後日になって玄関ポストへ手紙の投函も有り、これまた丁寧に書いてあったのですが、内容が速やかな改善を求めるものであっただけに、幼い二人の年子兄弟を持つ親としては当惑してしまいました!

 

先ず、引越の翌日に菓子折りを持参して、昨夜のお詫びを兼ねた形で挨拶に伺いました。

 

そして、当然ながらそれ以降(特に早朝や夜の時間帯)は物音をあまり立てない様に気を配りました。

 

それにより、一時的には問題無く過ごせたと思います。

 

ハトのマークで引越し後(ファミリー引越し編)

しかしながら、後日、玄関ポストに更なる改善を求める手紙が投函してあってからは、妻の方が神経質で過敏になってしまい、テレビの音声やベランダに干す洗濯物の音まで気にしてしまう始末で、自分もかなり焦ってしまい夫婦でも言い争いになる事すら有りました。

 

しかも、そんな時に限って、息子たちが泣き喚いたり大暴れしてしまうんですよね…

 

そこで、意を決して、音響きの原因になっているフローリングに防音カーペットを敷き詰める事にして実行しました。

 

思い切って通路側の窓も二重の防音仕様にしました。

 

子供たちが騒いだら、同伴させて直ぐに謝りにも行きました。

 

すると、長男とその部屋の子が同い年である事が分かり(性格は違うのですが)、お互いの部屋を行き来して遊ぶようになって、母親同士もお互いの育ちの違いなどを理解し合い次第に打ち解けて行きました。

 

そして今度は、感謝の言葉を述べて頂いた手紙を受け取り、その後は順調にお付き合い出来ています。

 

子供たちも6歳(もうすぐ小学校一年生)と5歳(もうすぐ幼稚園年長)となり、部屋の中で騒ぐより外で思いきりサッカーや縄跳びなどのスポーツをして発散させる事を学びました。

 

でも、成長に期待しながらも、今度はこの腕白な年子兄弟が新たな近所付き合いでのトラブルを起こしてしまわないか、毎日ヒヤヒヤしながら過ごしているのですが。